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新車購入時の値引きの限界額を知る方法

新車購入時の値引きの限界額を知る方法

新車を購入するにあたって、限界まで安くしてほしいものですよね。
しかし、どのくらいが限界の価格なのか、こちらとしてはそれが分からないので、
どこで手を打てばいいのか、どのあたりで値引きを諦めればいいのか。
それが分からなくて困りますよね。
ただ、これって相手の行動で分かるケースが多いんです。
そのことについて説明していきましょう。

 

まず、限界額ギリギリの切羽詰った商談をしている時、
必ずその営業マンの上司が商談ルームに来て、商談を交代します。
上司とは店長以上ですね。
経験上、店長以上が商談を変わりにきたら、99%ギリギリの商談だということです。

 

逆に、ちょっと上司と話し合ってきますね〜
なんていって、奥に消えていってそして、そのまま担当者が変わらず戻ってくる、
これはまだまだ値引きしてもらえる状態です。
どんどん攻めましょう。

 

担当者をしっかり観察して

 

さらには戻ってきた担当者がタバコくさい。なんてこともあります。
このケースは、余裕の商談だと思われています。
切羽詰った状況でたばこ吸っている余裕なんてでませんし、ましてや上司との相談中に
タバコを吸う営業マンていると思いますか?いませんよね?
ですので、このケースもまだまだ値引きしてもらえます。

 

ただ、必ずしも、切羽詰ったぎりぎりの商談だからと言って、
上司がくるわけではありません。
やはり店舗の忙しさにもよりますし、上司よりも実力もった敏腕営業マンがいれば、
その人に変わる可能性だってあります。
ましては最初の担当者がその店舗で一番の実力者だったなら、担当者の変更はないでしょう。

 

上記の話は、あくまでも私の経験則による統計です。
参考程度に留めておくと良いでしょう。

 

値引きに関してはこちらのサイトにも詳しく話しが書いてありますので、ご覧ください。

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